各回6名までの少人数コース

その1on1、
雑談で終わっていませんか。

話は聞いている。関係も悪くない。それでも部下の行動が変わらないのは、見立てがないまま面談だけを重ねているからです。JapanEQコーチ資格取得コースは、EQ(感情知能)を27の行動特性として読み、面談で伝え、次の行動まで一緒に決める力を身につける講座です。

オンライン2回+対面1回、各4時間。最終日に認定試験を行います。
人事・人材開発、管理職、キャリア支援に関わる方が対象です。

開講日程

2026年開講分を受付中です。開始時刻はいずれも9:00〜13:00です。

  • 第22期金曜開講/9:00-13:00
    残席わずか
  • 第23期土曜開講/9:00-13:00
    受付中
  • 第24期火曜開講/9:00-13:00
    受付中
6名1回あたりの定員です。全員が発言し、実践できる人数にしています。
4h×34時間の講義を3回。回と回のあいだに実践課題があります。
27読み解く行動特性の数。3つの知性・9つの能力に分かれます。
132,000円税込。請求書でのお支払いにも対応します。
01 | 育てる側の課題

面談の回数は増えたのに、育っている実感がない。

1on1が制度として定着した会社ほど、こうした声が出てきます。制度の問題ではありません。相手の何を見て、何を伝えるかの基準が、育てる側にないことが原因です。

01何を話せばいいか、毎回わからない議題がないまま30分。近況報告と業務確認で終わり、次につながる話にならない。
02褒め方も叱り方も、上司によってバラバラ同じ行動が、ある上司には評価され、別の上司には注意される。部下が何を信じればいいかわからなくなる。
03育成が、特定の人に依存している「あの人に任せれば育つ」。その人が異動したら、育成の仕組みごと消えてしまう。
04外部研修は、年に一度で終わってしまう受けた直後は変わる。三ヶ月後には戻っている。日常で支える人が社内にいない。

足りないのは面談の回数ではなく、相手を見立てるための共通のものさしです。EQは、そのものさしになります。

02 | 身につく力

EQを説明できるだけでは、現場では足りません。

JapanEQコーチは、データを読んで終わりにしません。相手の状況に合わせて質問を組み立て、次の行動が見えるところまでフィードバックします。この講座で身につくのは、次の4つです。

1

相手を理解するための分析

感情の出方と行動の傾向を読み、その人の課題や伸びしろを具体的につかみます。印象や好き嫌いではなく、数値と行動で語れるようになります。

2

面談での伝え方

EQの結果を1on1で扱い、本人が気づいて次の行動を決められる対話にします。伝えて終わりではなく、決まって終わる面談にします。

3

相手に伝わる説明力

EQの意味を、その人の仕事や役割に引きつけて、わかる言葉で説明します。専門用語のまま渡しても、行動は変わりません。

4

システムを使いこなす力

受検の登録から分析レポートの作成、結果の共有まで、支援を続けるための運用を覚えます。一度きりで終わらせない仕組みを持ちます。

資格を取ると、JapanEQの結果をご自身で扱えるようになります

JapanEQの管理・分析画面。個人サマリー、27の行動特性のレーダーチャート、強みと弱みの一覧

管理画面では、受検の案内、データの管理、分析レポートの作成、結果の共有まで行えます。そのときのスコアだけでなく、時間の経過による変化も見られるので、支援を続けやすくなります。

  • 管理・分析受検者の登録と案内、データの管理、詳しい分析まで行えます。
  • 変化の記録行動特性の変化を数値で残し、本人の振り返りに使えます。
  • 継続的な支援EQは伸ばせるものなので、次の行動まで一緒に考えます。
03 | 社内に置く価値

外に頼み続けるか、社内に読める人を置くか。

EQを測るところまでは外部に任せられます。しかし、結果を読んで日常のなかでフィードバックする役割は、外からでは担えません。ここが、育成が続くかどうかの分かれ目になります。

外部に任せ続ける

年に一度の研修で終わる

  • 受検も解説も、そのつど依頼が必要になる
  • 結果が返ってきても、社内で読める人がいない
  • 三ヶ月後に何が変わったかを追えない
  • 毎年、同じ費用がかかり続ける
  • 自社の文脈に合わせた解釈ができない
社内にコーチを置く

日常のなかで育成が回る

  • 受検の実施から結果の共有まで、自社で完結する
  • 1on1でその場ですぐ結果を扱える
  • 半年後の再受検で、変化を数値で確認できる
  • JapanEQの全サービスを割引価格で使える
  • 自社の職種や風土に合わせて解釈できる
04 | プログラム

4時間の講義を3回。あいだに実践をはさみます。

1回目と2回目はオンライン、3回目と認定試験は対面です。講義のあいだに、実際に受検して分析し、面談してみる時間を設けています。聞いて終わりにしないための構成です。

DAY 1オンライン / 4時間

EQを理解する

  • 自分と他者のEQプロファイルを読む
  • EQを使った面談のロールプレイ
  • キャリアの目標設定と支援の進め方
  • レポートの作り方
  • パートナーアカウントの使い方

1回目と2回目のあいだにEQノートを使いながら、受検者の登録と発行、ご自身の受検を進めていただきます。

DAY 2オンライン / 4時間

EQの変化を読む

  • 自分と他者のEQがどう変わったかの分析
  • 変化を振り返る面談のロールプレイ
  • 結果の分析のしかた
  • レポートのまとめ方
  • 自分の言葉でEQを説明する

認定試験までにEQノートを続けながら、受検者へのコーチングを実践し、ご自身も2回目の受検をします。

DAY 3対面 / 4時間+認定試験

JapanEQコーチ認定

  • これまでの面談の振り返り
  • 筆記試験、面談ロールプレイ、論述試験
  • 認定証と認定カードのお渡し
  • AIプロファイリングシートの使い方

資格取得後パートナーとして、EQを使った人材コンサルティングができるようになります。

05 | 開催概要

6名なので、自分の現場の話ができます。

公開講座なので進め方は決まっていますが、参加される方の役割や支援する相手に合わせて、面談・分析・運用の内容を掘り下げます。

開催時間9:00〜13:00。1回目と2回目はオンライン、3回目と認定試験は対面です。
定員各回6名まで。全員が話し、実践できる人数にしています。
開講日第22期 2026年8月21日(金)残席わずか
第23期 2026年9月5日(土)/第24期 2026年10月20日(火)
受講の流れ1回目、2回目、3回目・認定試験の順に進みます。それぞれ事前・事後の課題があります。
対象人事・人材開発のご担当者、管理職、キャリアコンサルタントなど、人の成長に関わる方。

資格取得後のパートナー特典

  1. 名刺や経歴書に記載できます
  2. EQを使った人材コンサルティングができます
  3. JapanEQのすべてのサービスを割引価格で使えます
  4. EQコーチングキットを購入できます
  5. 各種ワークショップに参加できます
06 | Q & A

お申し込みの前によくいただく質問

コーチングの経験がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。経験の有無よりも、人の成長に日常的に関わっているかどうかが大切です。実際に、コーチングを学んだことのない人事担当者や管理職の方も多く受講されています。講座では、EQプロファイルの読み方から面談での伝え方まで、順を追って実践しながら進めます。

どのような人に向いているコースですか?

人事・人材開発のご担当者、管理職、キャリアコンサルタントなど、人の成長に関わる方に向いています。1on1の進め方を見直したい方、育成を特定の人に依存させたくない方にもおすすめです。

社内で何名くらい取得すればよいですか?

まずはお1人からで問題ありません。1回あたりの定員が6名の少人数制なので、複数名でご参加いただく場合は複数の期に分けるか、日程をご相談いただく形になります。人事に1名、現場の管理職に1名という組み合わせで取得されるケースが多く見られます。

オンラインだけで完結しますか?

1回目と2回目はオンラインですが、3回目と認定試験は対面で行います。ロールプレイと試験があるため、最終日はお集まりいただく形にしています。

日程の相談はできますか?

日程のご相談も承っています。お申し込み・お問い合わせフォームからご連絡ください。企業単位でのご相談にも対応しています。

まずは無料のトライアル講習から

JapanEQがどういうものか、無料のトライアル講習で体験できます。実際に触れてみてから、資格取得コースへの参加をご検討ください。

申し込み・問い合わせ トライアルのご希望も、同じフォームからご連絡いただけます。

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