相手を理解するための分析
感情の出方と行動の傾向を読み、その人の課題や伸びしろを具体的につかみます。印象や好き嫌いではなく、数値と行動で語れるようになります。
話は聞いている。関係も悪くない。それでも部下の行動が変わらないのは、見立てがないまま面談だけを重ねているからです。JapanEQコーチ資格取得コースは、EQ(感情知能)を27の行動特性として読み、面談で伝え、次の行動まで一緒に決める力を身につける講座です。
オンライン2回+対面1回、各4時間。最終日に認定試験を行います。
人事・人材開発、管理職、キャリア支援に関わる方が対象です。
2026年開講分を受付中です。開始時刻はいずれも9:00〜13:00です。
1on1が制度として定着した会社ほど、こうした声が出てきます。制度の問題ではありません。相手の何を見て、何を伝えるかの基準が、育てる側にないことが原因です。
何を話せばいいか、毎回わからない議題がないまま30分。近況報告と業務確認で終わり、次につながる話にならない。
褒め方も叱り方も、上司によってバラバラ同じ行動が、ある上司には評価され、別の上司には注意される。部下が何を信じればいいかわからなくなる。
育成が、特定の人に依存している「あの人に任せれば育つ」。その人が異動したら、育成の仕組みごと消えてしまう。
外部研修は、年に一度で終わってしまう受けた直後は変わる。三ヶ月後には戻っている。日常で支える人が社内にいない。
足りないのは面談の回数ではなく、相手を見立てるための共通のものさしです。EQは、そのものさしになります。
JapanEQコーチは、データを読んで終わりにしません。相手の状況に合わせて質問を組み立て、次の行動が見えるところまでフィードバックします。この講座で身につくのは、次の4つです。
感情の出方と行動の傾向を読み、その人の課題や伸びしろを具体的につかみます。印象や好き嫌いではなく、数値と行動で語れるようになります。
EQの結果を1on1で扱い、本人が気づいて次の行動を決められる対話にします。伝えて終わりではなく、決まって終わる面談にします。
EQの意味を、その人の仕事や役割に引きつけて、わかる言葉で説明します。専門用語のまま渡しても、行動は変わりません。
受検の登録から分析レポートの作成、結果の共有まで、支援を続けるための運用を覚えます。一度きりで終わらせない仕組みを持ちます。
管理画面では、受検の案内、データの管理、分析レポートの作成、結果の共有まで行えます。そのときのスコアだけでなく、時間の経過による変化も見られるので、支援を続けやすくなります。
EQを測るところまでは外部に任せられます。しかし、結果を読んで日常のなかでフィードバックする役割は、外からでは担えません。ここが、育成が続くかどうかの分かれ目になります。
1回目と2回目はオンライン、3回目と認定試験は対面です。講義のあいだに、実際に受検して分析し、面談してみる時間を設けています。聞いて終わりにしないための構成です。
1回目と2回目のあいだにEQノートを使いながら、受検者の登録と発行、ご自身の受検を進めていただきます。
認定試験までにEQノートを続けながら、受検者へのコーチングを実践し、ご自身も2回目の受検をします。
資格取得後パートナーとして、EQを使った人材コンサルティングができるようになります。
公開講座なので進め方は決まっていますが、参加される方の役割や支援する相手に合わせて、面談・分析・運用の内容を掘り下げます。
| 開催時間 | 9:00〜13:00。1回目と2回目はオンライン、3回目と認定試験は対面です。 |
|---|---|
| 定員 | 各回6名まで。全員が話し、実践できる人数にしています。 |
| 開講日 | 第22期 2026年8月21日(金)残席わずか 第23期 2026年9月5日(土)/第24期 2026年10月20日(火) |
| 受講の流れ | 1回目、2回目、3回目・認定試験の順に進みます。それぞれ事前・事後の課題があります。 |
| 対象 | 人事・人材開発のご担当者、管理職、キャリアコンサルタントなど、人の成長に関わる方。 |
大丈夫です。経験の有無よりも、人の成長に日常的に関わっているかどうかが大切です。実際に、コーチングを学んだことのない人事担当者や管理職の方も多く受講されています。講座では、EQプロファイルの読み方から面談での伝え方まで、順を追って実践しながら進めます。
人事・人材開発のご担当者、管理職、キャリアコンサルタントなど、人の成長に関わる方に向いています。1on1の進め方を見直したい方、育成を特定の人に依存させたくない方にもおすすめです。
まずはお1人からで問題ありません。1回あたりの定員が6名の少人数制なので、複数名でご参加いただく場合は複数の期に分けるか、日程をご相談いただく形になります。人事に1名、現場の管理職に1名という組み合わせで取得されるケースが多く見られます。
1回目と2回目はオンラインですが、3回目と認定試験は対面で行います。ロールプレイと試験があるため、最終日はお集まりいただく形にしています。
日程のご相談も承っています。お申し込み・お問い合わせフォームからご連絡ください。企業単位でのご相談にも対応しています。
JapanEQがどういうものか、無料のトライアル講習で体験できます。実際に触れてみてから、資格取得コースへの参加をご検討ください。
申し込み・問い合わせ トライアルのご希望も、同じフォームからご連絡いただけます。キャリア支援の文脈でお探しの方へ。キャリアコンサルタント・キャリア支援者向けの解説は、別ページにまとめています。
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